医院ブログ

6歳臼歯について

こんにちわ!
アスナデンタルクリニック歯科衛生士の小山です!
 
 
今回は、6歳臼歯を守る目的と意味についてお話させていただこうと思います!
 
 
6歳臼歯とは…?
大人でいうと奥から2番目の歯で一番最初に生えてくる永久歯のことです。

だいたいの大人の方は、この6歳臼歯が処置歯(銀歯など)になっていることが多く、その後治療を繰り返すことにより、60歳前後で喪失し、より大きな治療に発展してしまうということが一般的です。
 
 
20歳までカリエスリスクが高いので、成人になるまでになるべく6歳臼歯を守る努力が必要になります。(一般的に20歳を過ぎると天然歯のカリエスリスクは下がります。)
 
では、むし歯のない健康な歯列を育成するためには何をしたら良いか年代別でポイントをお伝えします!
 
 
『0~3歳』

口腔機能の発育
食事中の姿勢
歯ブラシの習慣づけ
3歳までがミュータンス菌の感染する時期のため
食事(砂糖の摂取量)、ご両親の口腔内環境が非常に重要となります。
 
 
『4~12歳』

定期的なフッ素塗布 (未熟な歯の結晶を強くするため)
ブラッシング指導 
リスク検査 本人のプラークコントロール
食生活と間食指導
 
ブラッシングでは、特に生えてきたばかりの段階が1番歯垢が溜まりやすい傾向があります。つっこみ磨きで6歳臼歯は磨くといいと思います。
 

来院された際には実際に歯科衛生士からアドバイスさせていただきます!

『中学生 高校生』

正しいブラッシング法
歯垢の知識や間食などの摂食
健康について理解する
定期的なメンテナンス

以下の事が6歳臼歯 そして永久歯列を守っていくために大切なことになります。
 

正しい知識や患者さんが行動することによりカリエスフリーの永久歯列はつくることができます!

また当院ではレーザー治療による歯質強化を行い、耐酸性を高めむし歯になりづらくする処置も可能です。
 

ご興味がある方は一度当院に来院してみてください、スタッフ一同お待ちしております!
 

一緒に健康な口腔内を築いていきましょう!
 

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